AirレジがAlipay決済を導入!インバウンド対応が本格始動
リクルートライフスタイルが「モバイル決済 for Airレジ」を2015年12月1日より開始。ユーザー数4億人超の「Alipay(支付宝)」に対応し、訪日中国人のインバウンド需要獲得を狙います。さらに「LINE Pay」にも対応予定で、店舗のマルチ決済化を強力に支援します。
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フィンテック、決済、ウォレット、金融インフラの変化を扱う。
リクルートライフスタイルが「モバイル決済 for Airレジ」を2015年12月1日より開始。ユーザー数4億人超の「Alipay(支付宝)」に対応し、訪日中国人のインバウンド需要獲得を狙います。さらに「LINE Pay」にも対応予定で、店舗のマルチ決済化を強力に支援します。
テンセントの「WeChat Pay(微信支付)」が海外の加盟店向けに決済機能を本格的に開放したことを発表。中国の消費者が使い慣れた人民元で支払いを行い、海外の加盟店には日本円などの現地通貨で決済されるクロスボーダー決済の仕組みや、申請に必要な資格・プロセスを解説します。
大丸松坂屋百貨店が訪日中国人観光客向けに「WeChat Pay(微信支付)」の全店導入を開始した背景を解説。インバウンド需要が急増する中、顧客利便性の向上と決済の安全性を両立する仕組みや、公式アカウントを活用したマーケティング施策、台湾のHAPPY GOとの提携など多角的な取り組みを紹介します。
中国の街角で普及が進むQRコード決済端末の数々を紹介します。スマートフォン画面のQRコードを読み取って瞬時に支払いを完了する専用決済デバイスやスキャナーなど、中国独自のモバイル決済インフラを支える多様なハードウェアを写真で視覚的に解説します。
訪日中国人のインバウンド消費を狙い、大丸松坂屋が「WeChat Pay」を初導入。現金や銀聯カードの海外引き出し規制強化が進むなか、中国人の主要決済手段であるスマホ決済が日本上陸した。三井住友信託銀行との提携スキームによる、新たな「第3の支払い手段」のインパクトを解説する。
中国最大のモバイル決済サービス「Alipay(支付宝)」が欧州展開を加速。ドイツ・フランクフルト空港の免税店を皮切りに、スマホのQRコード決済サービスを欧州で展開する。欧州を訪れる4億人のAlipayユーザーである中国人観光客を取り込み、インバウンドの「爆買い」の利便性を高める狙いだ。
急増する訪日中国人需要の獲得を巡り、ネット企業が決済インフラの整備で激突。PayPalは日本のEC事業者を支援する中国向け越境EC促進プログラム「チャイナ・コネクト」を始動。一方、リクルートは「Airレジ」にAlipay決済を導入し、リアル店舗や飲食店でのインバウンド消費獲得を強化する。
世界での発行枚数が50億枚を突破し、決済額シェアで米Visaを抑え世界最大手となった中国銀聯(UnionPay)。中国人のインバウンド需要対応から一歩進み、タイや韓国、日本など海外のローカル住民向け発行を強化して「世界のカード」を目指す、その戦略と激化する覇権争いを追う。
カンタムソリューションズの海外転送・発送代行サービス「優優ジャパン」が、中国の二大決済手段「Alipay」と「銀聯カード」に対応。訪日中国人観光客が帰国後、日本のECサイトで買い忘れた商品やリピート購入をする際の決済障壁を解消し、日本の越境EC市場の拡大を物流・決済の両面から支援する。
リクルートライフスタイルが提供するPOSレジアプリ「Airレジ」が、中国最大級の決済サービス「Alipay(アリペイ)」に対応。2015年内のサービス提供開始を目指し、ビックカメラやパルコなどの一部店舗で試験導入を開始する。急増する訪日客に向けたインバウンド決済インフラの整備が進む。
中国発の二大モバイル決済サービス「Alipay(支付宝)」と「WeChat Pay(微信支付)」の海外展開戦略を解説。日本国内でのインバウンド市場獲得に向けた両社の動向や、決済手数料、加盟店開拓のロードマップなどを整理した資料スライドを交えて分析する。
大丸松坂屋百貨店が、訪日中国人観光客向けに「WeChat Pay」の導入を発表。2015年9月30日より心斎橋店や名古屋店など主要8店舗の化粧品売り場を中心に順次開始する。銀聯カードに加え、中国で浸透するスマホ決済をいち早く導入することで、急拡大する免税需要のさらなる囲い込みを狙う。