ミニストップは2016年9月より、訪日外国人観光客向けの決済サービス向上を目的に、「銀聯(UnionPay)カード」の取り扱いを開始しました。
中国の大型連休「国慶節」の旅行シーズンを前に、世界トップクラスの発行枚数を誇る銀聯決済を導入した形です。
銀聯カードは、2015年末時点で中国国内で約55億枚(デビットカード55億枚、クレジットカード5億枚)が発行されている主要な決済手段であり、世界160以上の国と地域で利用可能です。
当時、日本を訪れる外国人旅行客は年々増加しており、その約7割が中国、台湾、韓国、香港などのアジア地域からとなっていました。ミニストップは従来のクレジットカードに加え、中国国内で特に発行枚数の多い「デビットカード」の利用も可能とすることで、訪日観光客の決済ニーズを確実に取り込む狙いです。
(情報源:流通ニュース)
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