中国最大のモバイル決済プラットフォーム「Alipay(アリペイ/支付宝)」のオフラインにおけるQRコード・バーコード決済(当面付)の導入店舗数が、中国全土で30万店舗を突破しました。
大手スーパーマーケットやコンビニエンスストア、飲食チェーンなど、人々の生活に密着した主要な小売インフラの大部分がAlipay決済に対応したことになります。
主な導入小売業者・ブランド一覧
Alipay決済の導入が進む主要なグローバルおよび国内のブランドは以下の通りです。
1. 大型スーパー・家具量販店
- Carrefour(カルフール)
- Wal-Mart(ウォルマート)
- Wumart(物美超市)
- Auchan(オーシャン)
- IKEA(イケア)
2. コンビニエンスストア・ドラッグストア
- FamilyMart(ファミリーマート)
- Alldays(好徳)
- Watsons(ワトソンズ/屈臣氏)
- 7-Eleven(セブン-イレブン)
- Lawson(ローソン)
- Mannings(マニングス/萬寧)
3. ファストフード・飲食店
- McDonald’s(マクドナルド)
- KFC(ケンタッキーフライドチキン)
- Pizza Hut(ピザハット)
中国におけるスマートフォン決済は、ネットショッピングでの「オンライン決済」から始まり、今や実店舗(オフライン)での「スマートライフ」を牽引する中核インフラへと進化を遂げています。
各公式サイトのデータを基に作成
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